5年に一度の北海道フラワーソンについては昨年、このブログでも紹介しましたが、昨年、大沼がラムサール湿地に登録されたのを機に、大沼湖畔に限定した初の「大沼フラワーソン2013」が6月15、16日に実施され、私も15日の調査に参加しました。当日の天気は雨のち晴れ、湖畔の7つのポイントをおよそ6時間かけて回り、35種類の野の花を確認しました。蒸し暑く低い雲が垂れ込める雨の中をスタート、でもゴール・ポイントに着く頃には嘘のように晴れ上がり、駒ケ岳の凛々しい姿が湖面に映し出されていました。
ところで種まきから2ヶ月経過の“ツタンカーメンのお豆さん”、初めから露地の“その他大勢組”、花をつけるのは時間の問題と予想したとおり2日前の朝に最初の花を発見、そして今朝は対になった花が1株に2~3段、さらに株の根元に近い方の茎には花芽の予備軍が続々・・といった状況です。豆の鞘になるのも近い?・・・。(続く)
