昨日(25日)、所用のため日帰りで札幌へ。札幌はちょうど大通り公園を中心に毎年恒例の「さっぽろライラックまつり」の最中。22日から始まったまつり、この日は土曜日、翌日曜日が最終日とあって、クライマックスのはず・・・・、でもライラックは何処、何処? 札幌の「市の木」でもあるライラックは英名、リラは仏名、例年だと5月の下旬ごろ花が見頃を迎え、そこでこの時期の寒さを「リラ冷え」(←美しい言葉ですね、札幌のある俳人が俳句で使ったのが始まりらしい・・)。大通り公園はモクレンやサクラ、花壇のチューリップがちょうど見頃、ライラックはつぼみでも週末とあって人出は満開、さながら「サクラまつり」の様相を呈していました。 ・・・「リラ冷えの街」はその花がまだ咲いていない。・・・は25日道新夕刊「土曜直曲」の中の一節。

