花ハ紅ナリ、松前ノ春

北海道の最南端に位置し、最北の城下町・サクラの名所として知られる松前、今年も道内で最も早く5月6日にサクラの開花宣言。開花から4日、週末はまた雨の予報に昨日(10日)、片道100kmの道程を勇躍、お花見に出かけたのですが・・・、ソメイヨシノは2~3分咲きで足踏み状態、遅咲きのサクラは未だ固い蕾でした(想定外の展開)。松前のサクラの特徴は250種類1万本と云われるスケールの大きさ、そしてポイントは(私見ですが)、①北海道ではここだけという城(天守閣←再建)を背景にお花見ができること、②津軽海峡を見下ろす松前公園の高台ゾーンからの、これぞ将に“一目、万本”の眺めです。そしてご当地グルメのイチオシが”松前マグロ三色丼”、お花見に限らずご来訪の折りには是非ご賞味あれ!
松前城をバックに

 

 

 

 

 

津軽海峡をバックに

 

 

 

 

櫻花2景

 

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