大沼の春、第1楽章開演

およそ2週間ぶりの大沼、湖面をほぼ覆いつくしていた雪や氷も完全に解けてなくなり・・・、でも芽吹き前の湖畔の森は未だ冬枯れの様相、ハクチョウはもう渡ってしまったのか、静まりかえった湖面を前日、今季の営業を開始したばかりの遊覧船が時折、小波をたて行き交っていました。湖岸や湖畔の森の湿地ではミズバショウの花が水面に影を映し、いよいよ交響曲“大沼の春”第1楽章、開演です。
湖畔の森は未だ冬枯れ

 

 

 

 

 

 

 

水面の鏡

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