雪原の交差点

七飯本町から山越えで大沼公園に通じる城岱スカイラインは冬の通行止め中、車の往来は勿論なく歩行者はというと・・、有りました雪面に怪しげな足跡が! 写真の右奥に続く足跡はヒト(岡ちゃん)、手前を横切る足跡は大きさ・歩幅から多分、エゾシカ、その先、斜めに横切って斜面に続く足跡はキタキツネ。ここは獣(けもの)道の交差点のようでした。そして今の季節、スカイラインの景観に彩りを添えるのが沿道の杉林(雪の白と杉林の黒の対比が絶妙)。杉は北海道には自生せず、道南で見られる杉のルーツは北海道開拓の初期まで遡ることができます(本州から移植)。北方系のシラカバ林と南方系の杉林を隣り合って見ることができるのは道南限定、北と南の樹木が出会う交差点、城岱スカイラインはそんな所でもあるようです。(1月8日)

 

 

 

 

 

 

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